ブラインドは修理に出さなくても自分で直せるケースが多い!

壊れたブラインドの修復

購入したブラインドが大きかった場合

硬貨を用意しよう

ブラインドを短くする方法は、2種類あります。
硬貨を使う方法は、少しだけ短くしたい時に活用できる方法と覚えてください。
かなりサイズが異なっている場合は対応できないので、しっかり工具を使って修繕しましょう。
硬貨を使う方法は非常に簡単で、ボトムレールに付いているホルダーのダイヤルを硬貨で回すだけです。

もしこの時に回し過ぎてしまった場合は、反対方向に回してください。
すると巻き取られたコードが出てくるので、調整しましょう。
ダイヤルを4分の1ぐらい回転させると、5ミリほど短くできます。
1回で大きく回すのではなく、少しずつ短くして様子を見てください。
少し離れてブラインドを見ると、適切な長さなのか確認しやすいです。

工具を使った方法

どのくらい短くしたいのか計って、スラットに目印を付けてください。
そしてマイナスドライバーで、テープホルダーを外します。
スラットを交換する時のようにコードを引き抜いたら、目印を付けたところまでスラットを全て外してください。
それから目印の位置に、ボトムレールを取り付けます。

ボトムレールから下のコードはいらないので、ハサミで切り取ってください。
その時はボトムレールからすぐ下ではなく、1センチから2センチほど残しましょう。
邪魔な部分を切り終わったらボトムレールにコードを通して、結び目を作ります。
さらにテープホルダーを付け直し、操作側のイコライザーを外してボトムレールが水平になるよう調整してください。
余計なコードがあれば切り、作業の終了です。


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