ブラインドは修理に出さなくても自分で直せるケースが多い!

壊れたブラインドの修復

羽のことをスラットという

工具を前もって用意しよう

少し複雑なので、作業工程をしっかり理解してからスラットの交換を行ってください。
スラットが折れ曲がっていると、ブラインドの上げ下げができなくなります。
その時に力任せにコードを引っ張ると、コードが切れるので絶対にしないでください。
また他のスラットも同じように折れ曲がるかもしれないので、気づいたらすぐ交換しましょう。

スラットを交換する時は、新しいスラットが必要です。
さらにマイナスドライバーやペンチなどの工具も必要なので、自宅にあるか確認してください。
これから何度か自分でブラインドを修復する時が訪れるかもしれないので、必要最低限の工具は用意しておきましょう。
工具はホームセンターや、100円ショップで買えます。

工程が複雑になる

マイナスドライバーを使って、ラダーホルダーと呼ばれる部分を外してください。
そしてまずボトムレールからコードを引き抜き、結び目を解きます。
しかし後で再び結ぶので、位置がわからなくならないように結び目に印をつけるのがおすすめです。
折れ曲がったスラットの上までコードを穴から引き抜き、さらにスラットも取り出しましょう。
空いた部分に、新しいスラットを入れます。

そして元通りになるように、穴にコードを通してください。
この時のコードの通し方は少し複雑で、ラダーコードの中に対して交差するように通さなければいけません。
全てのスラットにコードを通したら、ボトムレールの穴にコードを戻して結び目を作ります。
最後に外したラダーホルダーを、ボトムレールに付け直して完成です。


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